サービス一覧


給水 設備保守「配管工事・ポンプ工事・直圧化・貯水槽清掃等」

*対象

 貯水槽(受水槽)清掃

 水質検査

 取替工事 メーター、減圧弁、ストレーナー

 配管工事 給水管(配管類・本管・枝管)

 ポンプ工事・修理(川本、テラル、エバラ、日立等)、圧力タンク、制御盤、基盤

 取替工事・緊急対応 定水位弁、電極棒、ボールタップ

 各種給水系パッキン・蛇口・混合栓・浴槽・シャワーホース・洗面台・キッチン等衛生器具全般

 新管洗浄(高周波洗浄)等

*サービス  ~専有部・共用部の給水に関わる全て~

  定期清掃、水質検査、定期点検、調査、緊急対応・修繕、恒久改修、配管工事(配管、給水部品等)、ポンプ工事、積算、提案、現場管理、管更新・大規模改修等

  配管(継ぎ手、衛生器具等含む)に関わる全て(調査復旧、緊急修繕、恒久改修工事、部分取替工事、積算、提案、現場管理、大規模改修(更新))

  ポンプに関わる全て(調査・点検・修理・交換)

  緊急の断水、漏水、流れ不良、異音、異臭、補修等

  お得意様向け365日24時間サポート

*登録、資格、仕様

 知事登録 北海道60貯第5号(貯水槽清掃)

 北海道知事許可(般-27)石第10661号(管・建築・電気・内装・塗装・防水・土木)

 貯水槽清掃作業監督者、 貯水槽清掃作業従事者、 管工事施工管理技士(1級)、 給水装置工事主任技術者、 低圧電気取扱業務特別講習、 職長教育、 酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者、 監理技術者、 現場代理人、 配管技術者(現場責任者、作業者)、 ポンプ技術者(現場責任者、作業者)、 清掃技術者(現場責任者、作業者)

各保健所及び水道局仕様に準拠して活動しています。

 


排水 設備保守「高圧洗浄・配管工事・屋外排水設備改修等」

*対象

 排水管 (枝管 (専有部内)

     排水立て管 (共用立て管と同意)

     共用横引き管

       (排水立て管下部継ぎ手~排水横主管に至る迄の途中経路にある1本乃至複数本の横引き管。排水立て管途中階のオフセット配管もこれに該当します。排水管清掃における最重要箇所です。

       *2000年代半ば以降大手デベロッパーはじめ、資産価値維持と居住快適性を高める目的で「共用横引き管1本毎の高圧洗浄用掃除口の設置」や「高圧洗浄用作業スペースの確保」、「伸頂通気管と排水立て管の接続を(1:複数でなく)1:1で単独接続する構造の採用」を建築及び衛生設備の設計時点で織り込むことで、建物竣工時点で既に優れた保守性を確保している建築物が普及しつつあります。それより以前では、高圧洗浄用掃除口の不足や不適切乃至は掃除口の無い建築物が一般的でした。)

     排水横主管 (共用横引き管接続部~屋外第一桝に至る迄)

     敷地排水管 (屋外第一桝~公共桝に至る迄)

     ルーフドレン管 (通常の定期清掃には含みません。)

     汚水管 (通常の定期清掃には含みません。)

     )

 トラップ各種、排水系パッキン各種

 便器・ロータンク・ボールタップ(ロータンク内)

    *節水型トイレをご使用の皆様へ

     排水量が不足している場合、ペーパー等汚物が便器から流れても、便器のすぐ先の配管に停滞したままという場合があり、その排水管閉塞に至ることがあります。閉塞防止の点から十分な水を流して戴く様お願い致します。

 浴槽エプロン等各衛生器具

 キッチン流し台

    *ディスポーザをご使用の皆様へ

     排水量が不足している場合、粉砕廃棄物が排水管内に停滞したまま、ディスポーザ専用の共用管閉塞の危険を高めてしまう場合があります。衛生確保の為、排水の際、毎回十分な水を流して戴く様お願い致します。

 洗濯パン

    *ドラム式洗濯機等大型重量型の洗濯機をご使用の皆様へ

     高圧洗浄作業が可能な高床式(かさ上げ式)洗濯パンを使用されている場合、問題無く高圧洗浄出来ます。一方(高床式(かさ上げ式)でない)通常の洗濯パンを使用されていて、高圧洗浄用の洗濯排水口が塞がれている場合、定期清掃の通常工程において洗濯排水枝管を清掃出来ないケースがございます。そのケースでは既に不具合が起きている場合を除き、不具合発生時のアフターサービスでの対応とさせて頂いております。

 洗面台

 各配管、継ぎ手

 掃除口、作業スペース

 阻集器(グリーストラップ含む)

 排水桝

 排水槽・汚水槽

 排水ポンプ・チャッキ弁・窯場

*サービス  ~専有部・共用部の排水に関わる全て~

  定期清掃(高圧洗浄(排水管清掃、排水管洗浄)、グリース阻集器(グリーストラップ)、雑排水槽・汚水槽)、定期点検、調査、緊急対応・修繕、恒久改修、配管工事(配管、各種の桝、排水槽、排水ポンプ等)、積算、提案、現場管理、管更新・大規模改修等

  配管(継ぎ手、衛生器具等含む)に関わる全て(調査復旧、緊急修繕、恒久改修工事、部分取替工事、積算、提案、現場管理、大規模改修(更新、更生))

  ポンプに関わる全て(調査・点検・修理・交換)

  緊急の閉塞(詰まり)、流れ不良、凍結、漏水、異臭、異音、補修等

  お得意様向け365日24時間サポート

*登録、資格、仕様

 知事登録 北海道14排第12号(排水管清掃)

 北海道知事許可(般-27)石第10661号(管・建築・電気・内装・塗装・防水・土木)

 建築物排水管清掃技士、 排水管清掃作業監督者、 排水管清掃作業従事者、 職長教育、 酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者、 監理技術者、 管工事施工管理技士(1級)、 建築施工管理技士(1級)、 現場代理人、 配管技術者(現場責任者、作業者)、 清掃技術者(現場責任者、作業者)

高圧洗浄方式=高圧洗浄車(機)を使い高圧水の噴射圧で管壁汚れを粉砕洗浄。

内視鏡調査=CCDカメラ及びファイバースコープなどによる管内調査。

定期排水管清掃(予防保全)=基本は高圧洗浄方式。一部空圧式乃至ワイヤー併用。

詰まり除去=トーラー(ワイヤー)、空圧式各器具(ウォーターラム、サクションポンプ、ラバーカップ等)、高圧洗浄車、吸引車、排水ポンプ等を必要に合わせ選択して使用。

サンプリング及び抜管調査=更新工事等における調査手法。

富士クリーン仕様、排水管洗浄研究協会仕様・情報、全国管洗浄協会仕様・情報、空調衛生工学会各種仕様、マンション管理会社様各仕様、各保健所及び水道局仕様等に準拠して活動しています。

[共用管清掃時の高圧ホース挿入箇所]

①伸頂通気管の開口部

②排水立管の掃除口

 PS(パイプシャフト、パイプスペース)内から作業可能な立管掃除口の場合のみ一般に使用可能。

 逆に、専有部内にある立管掃除口は一般に使用不可(受け入れて頂けないケースが多い)。共用管から上がる臭気が、専有部居住室内にとって一般にきつ過ぎるケースが多いこと、及びホースが太く大型となり居住空間で使える許容限度を超えるケースが多いこと等による。

③共用横引管の掃除口(又は排水横主管の掃除口)

④第一桝(註. 但し排水横主管:共用横引管=1:Nの場合、ピット内で音を聞き分け、第一桝から挿入操作している高圧ホースを各共用横引管に入れ分けない限り(工法4)、十分な共用管専用洗浄とはならず、清掃口を追加した共用横引管からの専用洗浄を実施するか(工法3)、或いは専有部からのオーバーラップ(工法5)を併用する場合も多い。逆に排水横主管:共用横引管=1:1の建築物の場合は、第一桝からの清掃で共用横引き管迄の清掃は十分である事が多い。)

⑤専有部各排水口(オーバーラップ工法)

 

[排水管共用部の洗浄工法]

工法1.伸頂通気管 開口部から(上から下へ)

✕ 伸頂通気管:排水立て管=1:Nの場合 高圧ホース振分による立管洗浄は不可能。

○ 伸頂通気管:排水立て管=1:1の場合 一般に可能。

 大手デベロッパーの場合2000年代物件は1:1に改善されているケースが多い。

 しかし大手でも古い物件、またデベロッパーに依っては現在でも、1:Nのメンテナンス不可能な物件は存在する。

✕ 伸頂通気管自体の横オフセットが長い又はエルボーがきつい場合、摩擦が大き過ぎて上からの立て管洗浄が不可能

工法2.立て管 掃除口から(上から下へ)

○ PS(パイプシャフト、パイプスペース)内にある場合のみ使用可能

✕ 専有部内立管掃除口は臭気強くホース太く、一般には使用不可。使えるのは少数。

工法3.共用横引管 掃除口から(下から上へ)

○ 排水横主管:共用横引き管=1:Nでも可能。

✕ 但し洗浄範囲=横引管~5F程度迄。(工法3では一般に6階以上は高圧ホースが摩擦で進まず、立管洗浄不可能)

✕ 途中にあるオフセットがある場合、下から進むとオフセット部分が"堰"となり、それ以上上に進めない。

工法4.屋外枡から清掃(下から上へ)

○ 排水横主管:共用横引き管=1:N かつ 掃除口が無い場合でも

  ピット内に人を配置し音を聞き分け、各共用横引き管に高圧ホースを振分できる物件もある。

✕ しかし一般には様々な急角度エルボが使われており、摩擦が大き過ぎて、振分工法は不可能な物件が多い。

○ 排水横主管:共用横引き管=1:1の場合は(古い団地等)は桝から入れれば共用立て管(5階程度✕)迄到達可能。

工法5.専有部枝管からオーバーラップ (排水立て管~共用横引き管を排水横主管合流部迄)

△ 鋳鉄管の場合及びディスポーザの場合、工法5では共用管(排水立て管・横引き管)の洗浄効果が 不十分。(水量、圧力共に不足)

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[掃除口の設置条件]

①伸長通気管1本:排水立て管1本 排水立て管1系統につき1本の屋上伸頂通気管を設置する。
理由:伸頂通気管1本に対し、複数(N)本の排水立て管が接続されている場合、高圧洗浄ホースを伸頂通気口から挿入しても、各排水立て管に入れ分け、各排水立て管の最下層階迄挿入し、また上に引き上げ戻す一連の作業は、通気管に途中オフセット配管を含む事が多く、作業として共用管専用洗浄が不可能である物件が多い。これに対して伸長通気管1:排水立て管1の場合は、急角度のエルボや長いオフセットを含まない場合、共用管専用洗浄が可能である物件も多い。
②排水立て管掃除口の位置 立て管掃除口は専有部に入室せずに廊下側パイプシャフト等に位置する事が一般に必要である。掃除口は高圧ホース挿入に適した向きとする。
理由:悪臭及び作業中の安全確保の為。共用管掃除口を開放した高圧洗浄作業中に放出される臭気は居住室内では許容出来ない場合がある。高圧ホースや高圧ノズル等清掃用具も大きく居住室内の場合安全確保が難しい。
③排水立て管掃除口の数 5フロア程度毎に掃除口を設置する。
理由:ホース引っ掛け事故や逆流事故を回避し作業の安全性を高める為
④オフセット配管(共用横引き管) オフセット部分の下流継ぎ手部分は清掃可能な適切な向きの掃除口を設置する。
理由:下流からはオフセット部分の清掃は一般には不可能な場合が多く未清掃箇所が残る事を避ける為。
⑤排水横主管の掃除口 必ず掃除口を設置する。
理由:下流や桝からのホース挿入では排水横主管全てに高圧ホースが到達出来ず未清掃箇所が残る事を避ける為。
⑥N本の共用横引き管:1本の排水横主管の場合の掃除口 各排水立て管と排水横主管をつなぐ各共用横引き管毎に1つ掃除口を(下流側に)設置する。
理由:下流や桝からのホース挿入では全ての共用横引き管に高圧ホースが到達出来ず未清掃箇所が残る事を避ける為。汚れが多い場合下流側掃除口迄引っ張り出して除去する場合が多い為。
⑦掃除口の設置間隔と高圧ホース挿入可能な向き 共用横引き管や排水横主管の場合10m程度毎に掃除口を設置する。掃除口は下流側から上流側へ治具を挿入可能な向きとする。
⑧共用横引き管エルボー前後の2つの掃除口 理由:高圧ホース挿入用掃除口と排水管内汚泥を取り出す掃除口が独立にある場合作業安全性が高まる為。
⑨適切な作業スペースが確保されている ポイント:安全に作業可能であるか(広さ・高さ・突起物・作業地点迄到達できる等)、居住者や利用者に危険が及ばない・不快でないか等

発表資料 #1 全国管洗浄協会(全管協)共用管専用清掃とオーバーラップ清掃(鋳鉄・塩ビ・ライニング鋼管)。共用横引き管と排水横主管と掃除口。伸頂通気管と複数の排水立て管。排水立て管の掃除口の位置~「排水管清掃の評価と高圧洗浄配慮の設計要件」発表原稿~第42回建築物環境衛生全国大会にて研究発表H27.1.22

発表資料 #2 全国管洗浄協会(全管協)共用横引き管の掃除口・継ぎ手・通気管と排水立て管の関係・排水立て管掃除口の使用可否等。~「排水管清掃の評価と高圧洗浄配慮の設計要件」抄録集原稿~第42回建築物環境衛生全国大会抄録集に収録

[参考 保守性の低い(かつ改修予定の無い)既存設備に対する工法改良の方向性(検討中)]

 スローオーバーラップ+ノズル改善(穴の数、穴の位置、穴の向き、ノズル径、ノズル長、ノズル形状、回転・非回転、他)+ホース選択・改善(4分、3分、2.5分、他)+圧力損失最小化+配管毎の圧力選択・水量選択・高圧洗浄機遠隔操作(圧力・水量)


空調 設備保守「空調ダクト清掃、フィルタ清掃等」

空調ダクト、空調機、吹き出し口、フィルター等

*清掃、調査、測定、報告

 知事登録 北海道14ダ第2号(空調ダクト清掃)

 ダクト清掃作業監督者、 ダクト清掃作業従事者研修、 空調システム診断士、 厨房排気設備診断士、 職長教育、 酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者、 清掃技術者(現場責任者、作業者)

 JADCA技術評価ADC2014-01

吸引工法による機械化されたダクト清掃方式(集塵機とダクト清掃機械の組合せ)
工法及び評価・調査手順はJADCAスタンダードに基づく。

集塵機(フィルタ)、コンプレッサー(吸引)、エアホース("回転式ハタキ")、空中浮遊菌サンプラー(浮遊微生物測定)、パーティクルカウンタ(浮遊粉塵測定)、測定ゲージ、電子天秤等

空調システムクリーニング協会(JADCA)の空調系各種仕様及び情報、空調衛生工学会各種仕様、設備会社様各仕様、各保健所仕様等に準拠して活動しています。

 


厨房排気 設備保守「厨房排気ダクト清掃等」

厨房排気ダクト、レンジフード、空調機、ファン等

*清掃、調査、測定、報告

 ダクト清掃作業監督者、 ダクト清掃作業従事者研修、 空調システム診断士、 厨房排気設備診断士、 職長教育、 酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者、 清掃技術者(現場責任者、作業者)

工法及び評価・調査手順はJADCA厨房排気設備の清掃管理の手引きに基づく。

スクレーパー(ケレン)、薬剤各種、測定ゲージ(200μm迄~)、膜厚計(1μm~)等

空調システムクリーニング協会(JADCA)の厨房排気系各種仕様及び情報、空調衛生工学会各種仕様、設備会社様各仕様、各消防局仕様等に準拠して活動しています。

 


電気 設備保守「集合住宅等の電気設備の一部保守」

  北海道知事許可(般-27)石第10661号(管・建築・電気・内装・塗装・防水・土木) 


内装建築「集合住宅等の内装復旧」

 北海道知事許可(般-27)石第10661号(管・建築・電気・内装・塗装・防水・土木)


産業廃棄物収集運搬

 許可番号 第0100085648号(北海道)

 自社吸引車(ダンパー)を使用します。排出業者・排出場所・運搬業者・廃棄先についてマニフェストに寄り明確に記録します。